昭和初期の大内人形

漆塗りで金箔をあしらった現在の大内人形は、県内外問わず多くの方に親しまれておりますが、大正時代から昭和初期までは「泥絵具(顔料)」で塗られていたようです。

 

当時、大内村長だった竹重卯一氏により大内中学校に寄贈されていた大内人形をこのたび特別に拝見することが出来ました。

 

長い時を経て大切に保管されていた大内人形は、現在の人形と比べ色も形も違いますが、職人の細かな手作業と伝統の技を感じました。

 

伝統を受け継ぎ、山口の工芸品としてこれからもご愛顧頂けるよう努力して参ります。

 


さて、7月19日~21日に開催いたしました3日間の特別企画、「大内塗のアウトレット祭」が無事終わりました。ご来店、お買い求めいただいたお客さまに御礼申し上げます。

 

 

 

 

◆今週末の営業時間のお知らせ◆

  

 7月26日(土)店休日

 7月27日(日)10:00~16:00

 平日は、9:00~18:30まで営業しております。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。